(4)勤務延長、再雇用する場合の会社の基準の定め方
a 勤務延長者の基準の定め方
 会社が定めた基準に適合する者を全員「勤務延長者」として雇用する場合の基準は、県全体では、「専門的な資格・技術・優れた技能を持っていること」が一番高く76.9%を占めており、次いで「体力があり、健康であること」61.5%、「勤務成績が良いこと」46.2%となっている。
 全国平均では、「体力があり、健康であること」が一番高く66.7%を占めており、次いで「専門的な資格・技術・優れた技能を持っていること」66.4%、「勤務成績が良いこと」57.7%、「その他」1.5%の順となっている。

勤務延長者の基準の定め方

b 再雇用者の基準の定め方
 会社が定めた基準に適合する者を全員「再雇用者」として雇用する場合の基準は、県全体では、「体力があり、健康であること」が一番高く75.0%を占めており、次いで「専門的な資格・技術・優れた技能を持っていること」65.0%、「勤務成績が良いこと」60.0%となっている。
 全国平均でも、「体力があり、健康であること」が一番高く76.6%を占めており、次いで「専門的な資格・技術・優れた技能を持っていること」66.4%、「勤務成績が良いこと」64.8%となっている。

再雇用者の基準の定め方



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