(2)定年到達者の勤務延長又は再雇用制度の有無

「勤務延長制度」とは、定年年齢に到達した者を退職させず、引き続き雇用する制度です。

「再雇用制度」とは、定年年齢に到達した者を一旦退職させ、改めてその者を雇用する制度です。

a 勤務延長制度
 定年到達者の勤務延長制度の有無は、県全体では「制度がある」39.9%、「制度はない」66.1%となっており、全国平均の「制度がある」33.9%、「制度はない」66.1%と比べると「制度がある」比率が島根県が6.0ポイント高くなっている。
 勤務延長制度の最高年齢の有無については、県全体では「最高年齢を定めている」30.0%、「最高年齢は定めていない」70.0%となっており、全国平均の「最高年齢を定めている」45.6%、「最高年齢は定めていない」54.4%と比べると「最高年齢を定めている」比率が島根県が15.6ポイント低くなっている。
 また、最高年齢の平均は、県全体では64.88歳、全国平均では65.18歳となっている。

勤務延長制度の有無

勤務延長制度の最高年齢の有無

b 再雇用制度
 定年到達者の再雇用制度の有無は、県全体では「制度がある」54.5%、「制度はない」45.5%となっており、全国平均では「制度がある」54.8%、「制度はない」45.2%となっている。
 再雇用制度の最高年齢の有無については、県全体では「最高年齢を定めている」39.7%、「最高年齢は定めていない」60.3%となっており、全国平均の「最高年齢を定めている」48.2%、「最高年齢は定めていない」51.8%と比べると「最高年齢を定めている」比率が島根県が8.5ポイント低くなっている。
 また、最高年齢の平均は、県全体では65.13歳、全国平均では65.11歳となっている。

再雇用制度の有無

再雇用制度の最高年齢の有無



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